錦織、肩痛で出場「様子見」 ヨーロピアンOPテニス
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 【ジュネーブ共同】男子テニスの錦織圭(日清食品)がヨーロピアン・オープン(アントワープ=ベルギー)開幕前日の18日、オンライン形式の記者会見に出席し、11日閉幕の全仏オープンで痛めた右肩の不安から、出場について「肩次第。まだ、ちょっと痛い。出るつもりはあるが、様子を見ながらになる。(現時点で)決めかねている」と慎重な姿勢を示した。

 錦織は右肘手術や新型コロナウイルス感染を経て9月上旬に実戦復帰し、約1年ぶりの四大大会だった全仏で敗退した2回戦で肩を痛めた。全仏後は1大会回避して1週間以上の休養を挟み、練習を再開したという。

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