ヤクルトの中沢雅人投手が引退へ ドラフト1位、通算13勝
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 ヤクルトの中沢雅人投手

 ヤクルトは24日、中沢雅人投手(35)が今季限りで現役を引退すると発表した。球団を通じ「優勝も経験し、感謝しかない。先発、中継ぎを経験でき、野球人生の財産になっている」などとコメントした。

 左投手の中沢は富山商高から中大、トヨタ自動車を経て2010年にドラフト1位でヤクルトに入団。15年は35試合に投げてセ・リーグ優勝に貢献した。今季は23日現在救援として28試合に投げて1勝1敗、防御率7・36。通算では202試合に登板し、13勝15敗、防御率5・16。

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