常時マスク着用と3密回避を明記 東京五輪のコロナ対策案
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会が大会の新型コロナウイルス対策として、選手と関係者全員の原則的な常時マスク着用、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保、3密(密閉、密集、密接)回避を柱とする「基本的な考え方」の案をまとめたことが25日、複数の関係者への取材で分かった。18日まで行われた国際オリンピック委員会(IOC)などとの事務折衝で提示した。

 政府、東京都との対策調整会議は12月2日に中間整理を公表する方向で、「日本式」の対策を徹底し、安全、安心な大会を実現する方針を示す。

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