フェンシング協会、検査結果発表 1人の感染受け、全員が陰性
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 日本フェンシング協会は26日、日本代表の選手1人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、保健所から濃厚接触者または感染の可能性があると指定された選手、コーチら計21人にPCR検査を実施し、全員が陰性だったと発表した。

 検査結果に基づき、日本協会は拠点になっている東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で練習を順次再開する。今回の検査対象とならなかった全ての代表選手らも検査し、陰性が確認されれば練習参加を認める方針。

 20日に感染が判明した選手は自宅隔離を続けており、発熱の症状は治まったものの、嗅覚に異常があるという。

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