元アルゼンチン代表監督が死去 14年W杯準優勝A・サベラさん
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 14年W杯で交代するメッシ(右)と握手を交わすサベラ監督=ポルトアレグレ(AP=共同)

 サッカーの元アルゼンチン代表監督で、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で準優勝に導いたアレハンドロ・サベラさんが死去したと8日、同国協会が発表した。66歳だった。ロイター通信によると長年がんを患い、心臓にも問題を抱えていた。

 先月25日に60歳で死去したディエゴ・マラドーナさんと同じ1980年代に同国代表でプレーした。(共同)

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