渡部兄弟の日本1、7位 複合団体第1戦スプリント
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 W杯複合男子団体第1戦スプリントの前半飛躍を終えた渡部暁斗=バルディフィエメ(共同)

 【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は16日、イタリアのバルディフィエメで団体第1戦スプリントが行われ、渡部暁斗と渡部善斗(ともに北野建設)の日本1は7位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS104メートル)は5位。後半距離(15キロ)の終盤に3位争いに加わったが、最終的に順位を下げた。

 前半飛躍でトップに立った永井秀昭(岐阜日野自動車)と山本涼太(長野日野自動車)が組んだ日本2は後半距離で大きく後退し、10位。ドイツ1が優勝した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事