阪神の佐藤蓮、ブルペンで好感触 捕手を立たせて約20球
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 ブルペン入りした阪神ドラフト3位の佐藤蓮=鳴尾浜球場(球団提供)

 阪神のドラフト3位ルーキーの佐藤蓮(上武大)が19日、鳴尾浜球場での新人合同自主トレーニングで初めてブルペンに入り、捕手を立たせて約20球投げた。オンライン取材で「カーブを縦に投げるのを意識し、自分のボールが投げられた」と好感触を口にした。

 背番号は鉄壁リリーフ陣「JFK」の一角を担った久保田2軍投手コーチがつけた30番で、大きな体を生かしたパワフルな投球も似ている。この日は同コーチらが視察に訪れ、期待のルーキーは「ちょっと力んでしまった」と振り返った。

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