広島の九里、347球投げ込む プロ入り後では最多
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 ブルペンで投げ込む広島・九里=沖縄市

 広島の九里が投球練習を行い、347球を投じた。亜大時代には400球以上を投げたことがあるというが、プロ入り後では最多。「投げ込む日をつくろうと思っていたので、しっかり投げられて良かったかなと思う」と充実感を漂わせた。

 春季キャンプでは2002年に当時のエース、黒田博樹が343球を投げたことがある。それをも上回る力投に「佐々岡監督、黒田さんも先発完投する投手はキャンプで球数を投げるイメージがあったし、強い球を疲れても投げられるようにするには、球数を投げて体に覚えさすしかないので」と説明した。

 5日は練習休み。(沖縄市)

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