再発防止求め署名15万筆を提出 森氏発言巡り女性有志
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 女性蔑視発言の再発防止などを求め、東京五輪・パラリンピック組織委員会に約15万筆の署名を提出し、記者会見する発起人の能條桃子さん(左)ら=16日、東京都内

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長による女性蔑視発言を巡り、再発防止などを求める女性有志が16日、インターネットを通じて集めた署名15万7425筆を組織委に提出した。東京都内で記者会見した発起人の能條桃子さん(22)は「森会長の問題に矮小化せず、これを契機に社会全体で見直していかなければならない」と強調した。

 発言翌日の4日から署名サイトを通じて集めた。

 署名では、組織委と日本オリンピック委員会(JOC)に再発防止策の検討や女性理事4割の達成を要請。また、組織委に対し、発言があった会議の議事録公開などを求める公開質問状も出した。

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