松山英樹は68で7位に浮上 世界選手権ゴルフ第3日
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 第3ラウンド、6番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算10アンダーで7位=コンセッションGC(共同)

 【ブラデントン(米フロリダ州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ワークデー選手権は27日、フロリダ州ブラデントンのコンセッションGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、12位で出た松山英樹は6バーディー、2ボギーで68と伸ばし通算10アンダー、206で7位に浮上した。首位とは変わらず5打差。72だった稲森佑貴は3アンダーで28位に後退。

 67で回ったコリン・モリカワ(米国)が通算15アンダーで首位。2打差の2位にブルックス・ケプカとビリー・ホーシェル(ともに米国)がつけた。

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