古俣は準々決勝で敗退 フェンシングのエペW杯
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 フェンシングで東京五輪出場を争うエペの最終戦となるワールドカップ(W杯)は21日、ロシアのカザンで決勝トーナメントが行われ、男子は古俣聖(本間組)が準々決勝でカザフスタン選手に13―15で敗れた。加納虹輝(JAL)は2回戦敗退。見延和靖(ネクサス)、これまでの成績で五輪代表を確実にしている山田優(自衛隊)は初戦で屈した。

 女子は馬場晴菜(なとり)が2回戦で、吉村美穂(アイヴァン)らは1回戦で敗れた。3大会連続の五輪代表を目指す佐藤希望(大垣共立銀行)は20日の予選で敗退。

 23日の団体後に国際連盟が更新するランキングで個人や団体の出場権が決まる。(共同)

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