東京五輪の関係者、大幅削減 同伴者や元選手の招待枠も対象
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 東京・お台場の水上に浮かぶ五輪マークのモニュメント=2月

 【ストックホルム共同】国際オリンピック委員会(IOC)は26日、新型コロナウイルスの影響で海外からの一般観客受け入れを断念した今夏の東京五輪を巡り、大会関係者の大幅削減も理事会で決めたと発表した。

 コロナ感染対策の一環で、五輪期間中の会場入場時などに必要な大会資格認定証を「必要不可欠かつ運営上の役割を担う人々にのみ付与する」とし、IOC委員などの同伴者や元五輪選手の招待枠が削減対象になる。

 約100人のIOC委員は、対象外として大会参加を認める。各国・地域の国内オリンピック委員会や国際競技連盟との協議を経て、削減を訴えた日本側の要望に応じたと説明した。

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