IOC、仮想スポーツの大会創設 野球ゲーム「パワプロ」も
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 新型コロナウイルス禍で中止となったツール・ド・スイスの代替開催のバーチャルレースに自宅から参加するスイス選手=2020年4月22日、ナーテルス(ロイター=共同)

 【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は22日、将来的な五輪採用の可能性を検討している「バーチャル(仮想)スポーツ」で、野球、自転車、ボート、セーリング、モータースポーツの計五つの国際競技連盟(IF)やゲーム関連企業と提携してIOC初の公認大会「オリンピック・バーチャル・シリーズ(OVS)」を創設すると発表した。

 IOCは身体運動を伴いながらオンラインで競う仮想スポーツに限定して五輪実施を模索しているが、5月13日~6月23日に初開催するOVSにはコナミデジタルエンタテインメントの野球ゲーム「パワフルプロ野球(パワプロ)」も入った。

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