聖火、長崎の離島巡り佐世保へ 元ダイエー、城島健司さん登場
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 長崎県佐世保市のゴール会場に到着した聖火ランナーの城島健司さん=8日夜

 東京五輪の聖火リレーは8日午後、長崎県の五島市、対馬市と離島を巡った。九州本土へ戻り、プロ野球のダイエー(現ソフトバンク)などで活躍した地元出身の城島健司さん(44)が、佐世保市でゴールした。

 城島さんは「自分が生まれた佐世保でランナーに選ばれ、改めて野球に出会えたことに感謝しながら走った」とし、五輪に向け「アスリートが努力を発揮できるよう、どんな形でも日本で開催されることを願っている」と語った。

 五島市を走った市ふるさと大使のシンガー・ソングライター龍崎鬼一朗さん(38)は「五島の元気が日本の元気につながればいい」と話した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事