会沢に代わり梅野選出へ 東京五輪の野球日本代表
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 阪神の梅野隆太郎捕手

 東京五輪の野球日本代表に選ばれたプロ野球広島の会沢翼捕手(33)が故障のために辞退し、代わりに阪神の梅野隆太郎捕手(30)の選出が決定的となったことが17日、分かった。会沢は広島市のマツダスタジアムで行われた15日の西武戦で左脚を痛めて途中交代し、代表選手が発表された16日に出場選手登録を外れていた。

 梅野は福岡県出身で福岡工大城東高から福岡大を経て2014年にドラフト4位で阪神に入団。プロ入り後に代表経験はないが、昨季まで3年連続でゴールデングラブ賞に輝くなど、堅守が持ち味で今季セ・リーグ首位を快走する阪神を支えている。

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