全米オープン、ラームが初優勝 松山、星野ともに26位
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 最終ラウンド、18番でティーショットを放つジョン・ラーム。通算6アンダーで優勝した=トーリーパインズGC(共同)

 【ラホヤ(米カリフォルニア州)共同】ゴルフの全米オープン選手権は20日、カリフォルニア州ラホヤのトーリーパインズGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、26歳のジョン・ラーム(スペイン)が5バーディー、1ボギーの67で通算6アンダー、278に伸ばし、6位から逆転でメジャー初優勝を果たした。米ツアー通算は6勝目。

 松山英樹は54位から4バーディー、1ボギーの68、星野陸也は31位から3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71で回り、ともに通算3オーバーの26位だった。

 ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が1打差の2位。3打差の3位に3人が入った。

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