女子ゴルフ五輪代表争い大詰め 畑岡当確、稲見有力
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 女子ゴルフのアース・モンダミン・カップの大会前の記者会見で質問に答える稲見萌寧=22日、千葉県のカメリアヒルズCC

 女子ゴルフの東京五輪出場権は28日時点の世界ランキングで原則的に各国・地域の2人(世界15位以内なら4人)までに与えられる。大詰めの日本代表争いは世界11位の畑岡奈紗が“当確”で、25位の稲見萌寧、28位の古江彩佳、31位の渋野日向子に2番手となる可能性が残る。日米で24~27日に行われる大会で決着する。

 稲見と古江は千葉で行われるアース・モンダミン・カップに出る。稲見は単独3位以上なら古江に追い付かれない見通しだが22日、コースで練習した稲見は「気にしていない」と思い入れを否定。

 古江は「(五輪に)出たいなら優勝しかないと思っている」と意気込んだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事