2年ぶりの地方大会が開幕 高校野球、南北海道から
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 全国高校野球選手権大会の南北海道室蘭地区開始式で選手宣誓する苫小牧工の泉田颯大主将=26日、北海道苫小牧市

 8月に兵庫県西宮市の甲子園球場で開催が予定されている第103回全国高校野球選手権大会の出場49校を決める地方大会が26日、全国のトップを切って、南北海道で開幕した。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で第102回大会と地方大会が中止となっており、開催は2年ぶり。

 札幌地区は札幌市の円山球場で3試合、室蘭地区は苫小牧市のとましんスタジアムで2試合を実施。室蘭地区では開始式が行われ、苫小牧工の泉田颯大主将が「新型コロナウイルスが広がり世の中が大変な中、野球ができる環境に感謝し、一球一球全力でプレーする」と選手宣誓した。

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