五輪、5団体競技で「代替選手」 新型コロナ下、IOCが容認
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 国際オリンピック委員会(IOC)は3日、新型コロナウイルス下での開催となる東京五輪で、サッカー、ハンドボール、ホッケー、ラグビー7人制、水球の5団体競技に試合ごとの入れ替えが可能な代替選手枠を認めると発表した。サッカーでは、チームの選手登録数を18から22に拡大するとの通知が国際サッカー連盟(FIFA)から日本協会に入っていた。

 IOCによると、従来はバックアップメンバーの入れ替えが1度だけ可能で、再登録はできなかった。コロナ感染や偽陽性の選手が出る可能性があり「東京大会の特殊な状況を鑑み、幅広い選手の中から起用できる柔軟性をもたらす」と説明した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事