空手の喜友名、レス向田が「金」 バスケ女子、初の決勝へ
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 空手男子形で獲得した金メダルを胸に笑顔の喜友名諒。母紀江さんの遺影を手にしていた=日本武道館
 空手男子形で獲得した金メダルを胸に笑顔の喜友名諒。母紀江さんの遺影を手にしていた=日本武道館 女子53キロ級で優勝し、金メダルを手に笑顔の向田真優=幕張メッセ
 空手男子形で獲得した金メダルを胸に笑顔の喜友名諒。母紀江さんの遺影を手にしていた=日本武道館 女子53キロ級で優勝し、金メダルを手に笑顔の向田真優=幕張メッセ フランスを破り決勝進出を決め喜ぶ日本=さいたまスーパーアリーナ
 空手男子形で獲得した金メダルを胸に笑顔の喜友名諒。母紀江さんの遺影を手にしていた=日本武道館 女子53キロ級で優勝し、金メダルを手に笑顔の向田真優=幕張メッセ フランスを破り決勝進出を決め喜ぶ日本=さいたまスーパーアリーナ 女子複合決勝 銀メダルを獲得しガッツポーズの野中生萌。左は銅メダルの野口啓代。右は優勝したヤンヤ・ガルンブレト=青海アーバンスポーツパーク

 東京五輪第15日の6日、沖縄発祥の新競技、空手の男子形で世界選手権3連覇中の喜友名諒(31)が金メダルに輝いた。形は迫力ある演武の出来栄えを競う採点種目。5日の女子形で銀だった清水希容(27)に続き表彰台に立った。レスリングは女子53キロ級の向田真優(24)が優勝し、今大会で女子3個目の金メダルを手にした。日本のメダル総数は金24個など51個となった。

 バスケットボール女子の日本は準決勝でフランスを87―71で破り、決勝に進出。男女を通じて初のメダル獲得を決めた。最終日8日の決勝で7連覇を狙う米国に挑む。

 五輪初実施のスポーツクライミング女子複合では野中生萌(24)が銀メダル、野口啓代(32)は銅メダルを取った。

 サッカー男子の日本は3位決定戦でメキシコに1―3で敗れ、1968年メキシコ五輪以来の銅メダルを逃した。

 レスリングは女子50キロ級の須崎優衣(22)と男子フリースタイル65キロ級の乙黒拓斗(22)がともに7日の決勝へ進み、銀メダル以上が確定した。

 陸上女子1500mの田中希実(21)は8位だった。

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