日本、団体総合で決勝へ 新体操・7日
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 団体総合予選 日本のボールの演技=有明体操競技場

 新体操の団体総合予選で初のメダル獲得を目指す杉本、竹中(以上トヨタ自動車)松原(東海東京FH)熨斗谷(日女体大大学院)鈴木(日体大)の日本は2種目合計79・725点の7位となり、上位8チームによる8日の決勝に進んだ。

 2019年世界選手権2位の日本は前半のボール、後半のフープ・クラブでともに手具が場外に出る大きなミスが出て、得点を伸ばせなかった。ブルガリアが91・800点で1位通過した。

 決勝は予選の得点を持ち越さない。

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