パラのジョージア選手、資格剥奪 柔道男子代表、傷害容疑で逮捕
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は20日、警視庁に傷害の疑いで逮捕された東京パラリンピック柔道男子のジョージア代表、ズビアド・ゴゴチュリ容疑者について、大会参加資格証の剥奪処分としたと明らかにした。

 同容疑者は12日に東京都内のホテルで男性警備員に飛び掛かり、首を絞めるなどの暴行を加え重傷を負わせた疑いで、16日に逮捕された。ジョージア選手団のうち1人の新型コロナウイルス感染が確認されたため、ホテルで隔離されていた。

 組織委はまた、同じホテルに宿泊していた残りの選手団15人と、ジョージア・パラリンピック委員会を厳重注意とした。

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