大谷が適時三塁打2本 筒香は1安打
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 マリナーズ戦の3回、2打席連続の適時三塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
 マリナーズ戦の3回、2打席連続の適時三塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同) 2回、ヒットを放って一塁へ走るパイレーツの筒香=フィラデルフィア(ゲッティ=共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは25日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのマリナーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、適時三塁打を2本放ち、3打数2安打3打点、2四球1三振だった。本塁打は4試合連続で出ず、リーグトップと1本差の45本で3位のまま。4位のセミエン(ブルージェイズ)が43号を放った。

 ここ4試合は計13四球で、球団によると、ベーブ・ルースらのメジャー記録に並んだ。チームは14―1で大勝。

 パイレーツの筒香はフィリーズ戦に「4番・一塁」でフル出場し、3打数1安打、1三振だった。チームは0―3で敗れ、3連敗を喫した。

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