バレンティン、ソフトB退団へ 現役続行を希望、2年契約最終年
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 ソフトバンクのバレンティン外野手

 ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手(37)が今季限りで退団することが29日、関係者の話で分かった。日本での現役続行を希望しているという。今季が2年契約の最終年で、今後の戦力構想から外れている。

 バレンティンは2011年にヤクルトに入団、13年にシーズン60本塁打のプロ野球新記録を樹立するなど9年間で288本塁打を放った。しかし、ソフトバンクに加入した昨季は60試合で9本塁打22打点と低迷した。今季は6月に通算300本塁打を達成したが状態は上がらず、ここまで22試合で4本塁打9打点。6月下旬以降は2軍での調整が続いていた。

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