原口、先制アシスト サッカー、ドイツ1部
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 ウォルフスブルク戦の後半、チームメートのゴールを祝福するウニオン・ベルリンの原口(左)=ベルリン(共同)

 【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグで16日、ウニオン・ベルリンの原口元気はホームのウォルフスブルク戦に先発し、後半4分の先制点をアシストした。同27分までプレーし、チームは2―0で快勝。同僚の遠藤渓太はベンチ外。

 ボーフムの浅野拓磨は1―0で勝った敵地でのフュルト戦で後半17分に投入された。遠藤航と伊藤洋輝のシュツットガルトは敵地でボルシアMGと1―1で引き分けた。遠藤航は開幕から8試合連続フル出場、伊藤はリーグ戦で初めてフル出場した。

 長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトはホームでヘルタに1―2で敗れた。長谷部は今季初のフル出場。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事