重量挙げ、石井が日本新で2連覇 全日本選手権第3日
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 三宅宏実コーチ(左)と写真に納まる女子71キロ級で2連覇した石井未来=新潟県津南町

 重量挙げの全日本選手権第3日は22日、新潟県津南町のニュー・グリーンピア津南体育館で行われ、女子は71キロ級で石井未来(いちご)がジャークで日本記録となる125キロをマークし、トータルでも223キロの日本新記録で2連覇した。76キロ級は大塚優子(自衛隊)が2年ぶりに優勝した。

 男子は89キロ級を柳川友章(エルテックス)が制した。96キロ級は山門正宜(亀山市役所)が昨年の89キロ級に続いて頂点に立った。102キロ級は田中太郎(ナカノ)が初優勝した。

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