ラグビーW杯のキャンプ地内定 59自治体、日本は東京と浜松
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 ラグビーの2019年W杯で公認キャンプ地に選ばれた自治体が使うマーク。

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会に出場する20チームが期間中に1次リーグで使用する公認キャンプ地について、国際統括団体のワールドラグビー(WR)は20日、59自治体、52件が内定したと発表した。大会組織委員会も同日発表した。日本代表は東京都内の2カ所と浜松市になった。

 出場チームは試合会場や移動に合わせ、複数の公認キャンプ地を回る。3連覇を狙うニュージーランド代表は大分県別府市など、エディー・ジョーンズ監督が率いるイングランド代表は、共同応募した宮崎県と宮崎市や札幌市、神戸市、東京都府中市などに内定した。

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