稀勢、来場所休場なら「注意」か 横審委員長
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)の北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は17日、7場所連続休場中の横綱稀勢の里について、次の名古屋場所(7月)を休場した場合には「激励」や「注意」などの決議を行う可能性を示した。東京・両国国技館での大相撲夏場所5日目の本場所総見後に述べた。

 年6場所制となった1958年以降の横綱で7場所連続休場は貴乃花と並び最長。北村委員長は「今までにない話。横審で何か言うかもしれない」と述べた。夏場所後の決議には否定的で、他の委員からも決議を求められていないという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事