W杯、日本はセネガルと分ける 乾、本田の同点弾で2―2
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 セネガル戦の前半、同点ゴールを決める乾=24日、エカテリンブルク(共同)
 セネガル戦の前半、同点ゴールを決める乾=24日、エカテリンブルク(共同) 日本―セネガル 後半、同点ゴールを決めた本田(手前)を祝福する大迫。左は柴崎=エカテリンブルク(共同)

 サッカー・ワールドカップ(W杯)第11日(24日・エカテリンブルクほか)1次リーグH組の日本はセネガルと2―2で引き分けた。勝ち点はともに4。初戦と同じ11人が先発した日本は0―1の前半34分に乾(ベティス)、1―2の後半33分に途中出場の本田(パチューカ)が同点ゴールを決めた。日本はポーランドと対戦する28日の1次リーグ最終戦で勝つか引き分ければ、自力で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を果たす。

 G組のイングランドはケーンのハットトリックなどでパナマに6―1で圧勝し、ベルギーとともに2連勝で1次リーグ突破を決めた。ケーンは大会通算トップの5得点。

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