山県らアジア大会代表に49人 陸上、桐生はリレー要員

 日本陸連は25日、山口市での理事会で今夏のジャカルタ・アジア大会代表を決定し、男子100メートルの山県亮太ら49選手を発表した。23日に日本選手権を制して2大会連続代表入りを決めていた山県は「まずアジアで1番を取って世界へのステップにしたい」と抱負を語った。

 男子の100メートルに出場する日本選手権2位のケンブリッジ飛鳥は「日本選手権のタイム(10秒14)だと勝つことは難しい」と表情を引き締めた。200メートルでの出場が決まっていた飯塚翔太に加え、桐生祥秀や多田修平がリレーメンバーとして入った。110メートル障害で日本記録を更新した金井大旺は初出場。

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