アルゼンチン、決勝Tへ クロアチア1位で16強
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 ナイジェリア―アルゼンチン 後半、決勝ゴールを決めたロホ(16)と抱き合って喜ぶアルゼンチンのメッシ=サンクトペテルブルク(共同)

 【サンクトペテルブルク共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第13日は26日、サンクトペテルブルクなどで1次リーグ最終戦が行われ、D組は前回準優勝のアルゼンチンがメッシのゴールなどでナイジェリアに2―1で競り勝って1勝1分け1敗の勝ち点4とし、同組2位で4大会連続でベスト16による決勝トーナメントに進んだ。

 20年ぶりの1次リーグ突破を決めていたクロアチアはアイスランドを2―1で下し、3連勝で1位。ナイジェリアは3位、初出場のアイスランドは4位で敗退した。

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