体操、谷川翔「最高の演技を」 30日から全日本種目別

 体操の全日本種目別選手権が30日から2日間、群馬県の高崎アリーナで、男子は世界選手権(10~11月・ドーハ)代表最終選考会を兼ねて行われる。28日は有力選手が大会会場で記者会見に臨み、4月の全日本選手権で最年少優勝した19歳の谷川翔(順大)は「残された3枠を勝ち取りたい。最高の演技を出す」と代表入りへ決意を語った。

 代表は5人で、5月のNHK杯で10連覇した内村航平(リンガーハット)と2位の白井健三(日体大)は決定。団体総合で2人とチームを組んだ時に得点が高くなることなどを基準に残り3人を選ぶ。

関連記事
スポーツ > 全国のスポーツの記事