バスケ日本、29日に豪州戦 八村塁「攻守で貢献したい」
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 オーストラリア戦に向け調整する八村塁=千葉市

 バスケットボール男子の2019年W杯アジア1次予選は29日、千葉市の千葉ポートアリーナで行われ、B組で4戦全敗の日本は4戦全勝のオーストラリアと対戦する。28日は試合会場で調整し、新たに代表となった米ゴンザガ大の八村塁は「リバウンドのほか、攻撃や守備でも貢献したい」と落ち着いた口調で話した。

 1次予選は各組4チーム中、上位3チームが2次予選に進む。日本がオーストラリアに敗れ、台湾がホームでのフィリピン戦で2勝目を挙げれば、日本は1試合を残して敗退が決まる。強豪との一戦に向け、ラマス監督は「パーフェクトな内容の試合をしないといけない」と悲壮な決意を示した。

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