サッカーW杯、日本は決勝T進出 最終戦黒星も警告数でH組2位
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 日本―ポーランド 前半、攻め込む岡崎=ボルゴグラード(共同)
 日本―ポーランド 前半、攻め込む岡崎=ボルゴグラード(共同) 決勝トーナメント進出を決め喜ぶ日本イレブン=ボルゴグラード(共同)
 日本―ポーランド 前半、攻め込む岡崎=ボルゴグラード(共同) 決勝トーナメント進出を決め喜ぶ日本イレブン=ボルゴグラード(共同) 決勝トーナメント進出を決め、スタンドに向かって拍手する本田(左端)ら日本イレブン=ボルゴグラード(共同)

 【ボルゴグラード共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグH組で国際サッカー連盟(FIFA)ランキング61位の日本は28日、ボルゴグラードで行われた最終戦で同8位のポーランドに0―1で敗れた。1勝1分け1敗で勝ち点4から伸ばせなかったが、勝ち点で並んだセネガルを順位決定規定で上回り、同組2位で2大会ぶりに16チームによる決勝トーナメントに進んだ。

 日本はセネガルと(1)得失点差0(2)総得点4(3)直接対決が引き分け―と優劣がつかなかったが「フェアプレーポイント」で日本が警告4のマイナス4、セネガルは同6のマイナス6で日本が上となった。

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