W杯、SNSで日本選手が説明 「悔しさの中の決断」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 ポーランド戦の終了間際、時間稼ぎでパスを出す乾(左)=28日、ボルゴグラード(共同)

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表が28日のポーランド戦終盤、ボール回しに終始した戦術を巡り、選手からサポーターに対し、会員制交流サイト(SNS)で理解を求める投稿があった。

 後半に途中出場した乾貴士選手(30)は写真共有アプリ「インスタグラム」で「他力本願のサッカーになりましたが、皆んなが悔しさもあった中での決断でした」と率直に打ち明けた。

 乾選手は「まずは、予選を突破するためにやってきました!日本のファンの皆さんもそれを期待していたはず。だから、とにかく突破できたのを喜んでもらえたら嬉しいです」と強調した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事