バスケ、日本が豪州に競り勝つ W杯アジア1次予選

 バスケットボール男子の2019年ワールドカップ(W杯)アジア1次予選は29日、千葉市の千葉ポートアリーナで行われ、B組で4戦全敗の日本は4戦全勝のオーストラリアに79―78で競り勝って初勝利を挙げた。米ゴンザガ大の八村塁、ファジーカス・ニック(川崎)が活躍してチームを引っ張った。

 各組4チーム中、上位3チームが2次予選に進み、日本は1次予選突破へ望みをつないだ。最終戦となる7月2日に敵地で台湾と対戦する。

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