バスケ日本、2日に台湾戦 W杯2次予選懸け
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 【台北共同】バスケットボール男子の2019年ワールドカップ(W杯)アジア1次予選は2日、台北で行われ、B組の日本は1勝4敗で並ぶ台湾と2次予選進出を懸けて対戦する。1日に試合会場で練習し、米ゴンザガ大でプレーする八村塁は「台湾は速攻を仕掛けてくるから守備の戻りが大事」と話した。

 1次予選は各組4チーム中、上位3チームが2次予選に進む。日本は八村らが加わって攻撃力が増し、6月29日に格上のオーストラリアを破る金星を挙げた。台湾戦で再びメンバー入りした宇都直輝(富山)は「40分間でいかにいいところを多く出せるか。守備や得点でも貢献したい」と意気込んだ。

 日本は20年東京五輪の開催国枠が確定しておらず、日本協会は出場枠確保のため、W杯16強入りなどの実績が必要との見解を示している。

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