W杯、日本は初の8強ならず 強豪ベルギーに2―3で逆転負け
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 ベルギーに敗れ サポーターへあいさつに向かう乾(中央)ら日本イレブン=ロストフナドヌー(共同)
 ベルギーに敗れ サポーターへあいさつに向かう乾(中央)ら日本イレブン=ロストフナドヌー(共同) 試合後、ぼうぜんとする本田。右は喜ぶベルギーの選手たち=ロストフナドヌー(共同)

 【ロストフナドヌー共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第18日は2日、ロストフナドヌーで決勝トーナメント1回戦が行われ、2大会ぶりに1次リーグを突破した日本は、終了間際の失点で強豪ベルギーに2―3で逆転負けし、初の準々決勝進出はならなかった。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング61位の日本は後半立ち上がりに原口元気(ハノーバー)、乾貴士(ベティス)の連続得点で2―0とリードした。しかし、同3位のベルギーの猛攻撃を浴びて同点とされると、後半ロスタイムに決勝点を奪われた。

 ベルギーは6日(日本時間7日)の準々決勝でブラジルと対戦する。

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