サッカー日本代表、帰国へ W杯16強で敗退
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 【カザン共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝トーナメント1回戦で敗れた日本代表は4日、ベースキャンプ地のカザンから帰国の途に就く。5月21日の国内合宿から1カ月以上に及んだ活動を終え、海外クラブ所属の選手はオフに入り、J1の選手は18日の再開に備える。

 日本は2日のベルギー戦で後半に2点を先行したが、3失点で逆転負け。史上初の8強進出は逃した。3日には試合会場のロストフナドヌーからカザンに戻り、西野監督は「本当のW杯は(ベルギーの反撃を受けた)あの30分にある。そこで日本がどう対等に戦っていけるかを考えることが必要」と振り返った。

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