体操女子、オランダ国際へ 10月の世界選手権前に団体経験

 体操女子の団体総合などで争うオランダ国際(7日開幕・ヘーレンフェイン)に臨む世界選手権代表候補4人が4日、成田空港を出発し、五輪2大会出場の寺本明日香(ミキハウス)は「海外での点数の出方を確認したい」と狙いを語った。

 団体は10~11月にドーハで行われる世界選手権で、3位以内に与えられる2020年東京五輪出場枠を狙う。代表は現在の候補6人から5人に絞り込まれ、初の代表入りを狙う畠田瞳(セントラル目黒)は「世界選手権に出場するために今回の試合でアピールしたい」と意欲を見せた。

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