体操の順大勢が意気込み 世界選手権代表

 体操男子で世界選手権(10~11月・ドーハ)などの代表に決まった順大勢が7日、千葉県印西市の順大さくらキャンパスで取材に応じ、チームの主将で2015年大会以来の代表復帰となる萱和磨は団体総合で日本の金メダル獲得に向け「どの種目を強化すれば貢献できるか考えてやってきた」と意気込んだ。

 2大会連続出場となる谷川航は「去年は(つり輪と平行棒で)自分の思うような演技ができた。審判にも評価されたので(今大会に)つながる」と自信を示した。

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