体操、国際大会Vの女子が帰国 世界選手権に向け収穫得る

 体操女子のオランダ国際(ヘーレンフェイン)の団体総合を制した世界選手権代表候補の4人が10日、成田空港に帰国し、五輪2大会出場の寺本明日香(ミキハウス)は「団体でみんなノーミスの演技ができた。世界選手権に向けていい収穫になった」と手応えを強調した。

 10~11月にドーハで行われる世界選手権では、団体総合で3位以内に与えられる2020年東京五輪出場枠を狙う。オランダ国際には米国などの有力国は出場しなかったが、エース村上茉愛(日体大)不在でも優勝。初の代表入りを狙う梶田凪(山梨ジュニアク)は「(経験を)次に生かしたい」と語った。

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