ロッテ荻野は全治2カ月 オールスター戦は辞退
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 ロッテは10日、前日の西武戦で右手指に投球を受けた荻野が東京都立川市内の病院で「右手第二指基節骨骨折」と診断されたと発表した。全治2カ月の見込み。

 荻野は今季78試合で打率2割8分7厘、2本塁打、25打点、20盗塁。井口監督は「長期で離脱する。他の選手はチャンスと思ってやってもらいたい」と話した。球団は監督推薦で選出されていたオールスター戦を辞退するとした。

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