東京五輪へ、合同会議始まる 準備状況確認、会場を視察
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 2020年東京五輪の馬術会場となる馬事公苑で、説明を聞くIOC調整委のコーツ委員長(中央)。手前左は大会組織委の森喜朗会長=10日、東京都世田谷区

 2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会と大会組織委員会などとの第6回合同会議が10日、東京都内で始まった。IOCのコーツ調整委員長や組織委の森喜朗会長、東京都の小池百合子知事らが出席し、会議の冒頭に西日本豪雨の犠牲者らに対して黙とうをささげた。

 午後にはコーツ委員長らが会場となる味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザ(ともに調布市)、馬事公苑(世田谷区)を視察した。

 会議は3日間の日程。今月中旬にスイスのローザンヌで行われるIOC理事会での承認に向け、競技日程や入場券の販売戦略など幅広いテーマを協議する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事