ジョコ、3年ぶり4度目V 単独4位の四大大会13勝目
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 男子シングルス決勝 第1セットに続き、第2セットも連取しガッツポーズするノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)
 男子シングルス決勝 第1セットに続き、第2セットも連取しガッツポーズするノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同) 男子シングルスで3年ぶり4度目の優勝を果たしたノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権最終日は15日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス決勝で第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)を6―2、6―2、7―6で下し、3年ぶり4度目の優勝を果たした。

 準々決勝で錦織圭(日清食品)、準決勝で全仏オープン王者のラファエル・ナダル(スペイン)を下した元世界ランキング1位のジョコビッチは歴代単独4位の四大大会通算13勝目となり、優勝賞金225万ポンド(約3億3450万円)を獲得した。

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