松山は予選落ち、小平らが40位 全英オープンゴルフ第2日
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 第2ラウンド、18番で第2打を放つ松山英樹。このホールでトリプルボギーをたたき予選落ちした=カーヌスティ・リンクス(共同)

 【カーヌスティ(英国)共同】男子ゴルフの全英オープン選手権は20日、英国北東部のカーヌスティ・リンクス(パー71)で第2ラウンドが行われ、110位から出た松山英樹は最終18番のトリプルボギーが響いて71と伸ばせず通算4オーバー、146の80位でメジャーでは2年ぶりの予選落ちとなった。

 ザック・ジョンソンとケビン・キズナー(ともに米国)が通算6アンダーで首位に並んだ。71だった小平智、73の池田勇太が1オーバーの40位。67と伸ばした川村昌弘は2オーバーの52位、宮里優作は3オーバーの65位で予選を通過した。

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