卓球「東京五輪も南北チームで」 国際連盟会長、会見で考え明かす
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 【ソウル共同】国際卓球連盟(ITTF)のトーマス・ワイカート会長は22日、卓球のワールドツアー、韓国オープンが開かれた韓国中部の大田で記者会見し、2020年の東京五輪でも南北合同チームの結成を目指す考えを明らかにした。聯合ニュースが報じた。

 韓国オープンでは、混合ダブルスで韓国男子の張禹珍選手と北朝鮮女子のチャ・ヒョシム選手のペアが優勝した。

 聯合によると、今年のスウェーデンとオーストリアでのワールドツアーにも南北合同チームを結成して出場する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事