ビーチバレー長谷川組など16強 ワールドツアー東京大会
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 決勝トーナメント1回戦 タイ戦でスパイクを決める二見=東京都お台場青海特設会場

 ビーチバレーのワールドツアー東京大会第3日は27日、東京都お台場青海特設会場で行われ、日本勢は決勝トーナメント1回戦で女子のジャカルタ・アジア大会代表、長谷川暁子、二見梓組が2―1でタイのペアを破って16強入りした。村上めぐみ、石井美樹組は坂口佳穂、鈴木悠佳子組との日本対決を2―1で制した。

 村上礼華、鈴木千代組は米国ペアに2―1、永田唯、熊田美愛組はノルウェーのペアに2―0で勝った。溝江明香、橋本涼加組はノルウェーのペア、草野歩、西堀健実組はスペインのペアに敗れた。

 男子で唯一決勝トーナメントに残った石島雄介、高橋巧組は1回戦でタイのペアに敗れた。

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