バド、永原・松本組が決勝進出 日本勢の41年ぶり金確定
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 女子ダブルス準決勝 インドネシア組と対戦する永原(左)、松本組=南京(共同)
 女子ダブルス準決勝 インドネシア組と対戦する永原(左)、松本組=南京(共同) 女子ダブルスで決勝進出を決め喜ぶ永原(右)、松本組=南京(共同)

 【南京共同】バドミントンの世界選手権第6日は4日、中国の南京で女子ダブルス準決勝が行われ、初出場の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)がインドネシアのペアを2―0で破り、決勝進出を決めた。

 もう一つの準決勝で福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)と米元小春、田中志穂組(北都銀行)が対戦するため、日本にとってはこの種目で41年ぶりの金メダル獲得が決まった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事