ソフトボール、日本―豪州は順延 世界選手権第7日、9日に
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 グラウンドを見つめる宇津木監督。台風の影響でオーストラリア戦は中止になった=8日、千葉県習志野市
 グラウンドを見つめる宇津木監督。台風の影響でオーストラリア戦は中止になった=8日、千葉県習志野市 台風接近のためオーストラリア戦が中止となり、引き揚げる上野=8日、千葉県習志野市

 ソフトボール女子の世界選手権第7日は8日、千葉県習志野市で行われる予定だった1次リーグB組の日本―オーストラリアは台風接近のため中止となり、9日に順延された。

 世界ランキング2位の日本は開幕6連勝、同4位のオーストラリアは5勝1敗で、B組1位通過を懸けて対戦する。

 A組で世界1位の米国は千葉県市原市で行われたプエルトリコ戦を8―1で制し、7戦全勝で同組1位となった。プエルトリコは6勝1敗で同組2位。

 1次リーグは16チームが2組に分かれて争われ、各組上位4チームが変則方式の決勝トーナメントに進む。

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